近畿工業株式会社【環境・リサイクル機器メーカー】

業種:メーカー(機械) / 環境・リサイクル / メーカー(プラント・エンジニアリング) / 機械設計

資本金:6,500万円売上高:52億円(2019年7月期)従業員数:177名(2019年8月1日現在)
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  • 最終更新日:2020/07/29

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環境問題を解決する「シナリオ」を描け。

世界では日々多くの製品が造られると同時に、多くの廃棄物が発生しています。
例えば、決まった曜日に出すゴミ、使わなくなった家電製品。これは廃棄物の一例です。今、私たちの生活と共に発生するこれら「廃棄物」の処理が、世界的に大きな問題となっています。

このサイクルを地球規模で解決し、環境負荷を減らすためには、限られた資源を効率よく再利用する「循環型社会」を実現するほかありません。

当社は、廃棄物の処理やリサイクルに必要な機械を造ることで、この問題の唯一とも言える解決策、「循環型社会」の実現に貢献しています。
目立たないけれど需要の高い業界で、当社の売上は、過去5年間で1.3倍に成長しています。

近畿工業は環境問題をモノづくりを通して解決するための「シナリオ」を描いていきます!

8年連続で売上が上昇している近畿工業。さらなる効率化を目指して、今年4月、新工場が稼働します!!たくさんのロボットが導入されるこの工場は、なんと24時間稼働。当社の主力製品の部品(モノをバラバラにする機械の刃物)を生産予定です。

名古屋市のクリーンセンターで活躍する、高さ7mの粗大ゴミ処理機。大都市では大量のゴミが発生し、それを効率よく処理するため大きな機械が必要です。

市場規模は約105兆円 近畿工業が仕事をする「環境ビジネス市場」の規模は、約105兆円。
これは15年前の約1.8倍で、まだまだ拡大し続けています。
そこには二つの理由があります。

◆ニーズがなくならない!
私たちが生活する限りゴミは必ず発生します。
消費社会にリサイクル技術は必要不可欠なのです。

◆多様化するリサイクルニーズ
社会の変化と共に、リサイクルニーズは多様化します。
例えば「太陽光パネル」。再生可能エネルギーとして注目され、2012年以降急速に設置が進みました。しかし耐用年数は25年程度と言われているため、あと20年程で大量廃棄されることが予測されています。それに備えて新たなリサイクル技術が求められています。

このように廃棄物は時代と共に変化し、決してなくなることがないため、市場規模が膨らんでいっているのです。
新技術・新製品の開発ができる 当社の機械は、日本全国47都道府県のクリーンセンターや、リサイクルする会社で、皆さんの出した様々な廃棄物を適正に処理し、循環型社会の実現に貢献するために活躍しています。

当社は機械メーカーですが、技術系社員の半数以上が機械工学以外の出身者です。
2014年には「近畿メカノケミカル研究所」を設立し、機械工学以外の観点からも新技術・新製品の開発に取組み始めました。その成果として、昨年には「太陽光パネルリサイクル設備」を開発しました!

近畿工業はこれからも、人々の生活を脅かす環境問題を解決するシナリオを、様々なアプローチ方法で描いていきます。
良いアイデアは年齢に関係なく採用! 社会情勢の変化やリサイクル意識の高まりから、これまでお付き合いのなかった様々な業界から、仕事の依頼をいただくことも増えてきました。

新しい分野・業界に進出するにあたって必要不可欠なのが、柔軟な発想力です。お客様のご要望に応えるため、社員一丸となって意見を出し合います。若手が開発プロジェクトのリーダーを努めた製品が、当社の主力製品になることもしばしば。そのために、日頃から意見を出しやすい風土作りに力を入れています。
質の高い教育制度 当社は社内教育に力を入れている会社です。中でも「新入社員研修」と「産業人材育成スクール」は独自性のあるものだと自負しています。

◆新入社員研修
約半年間かけて全部門の業務を体験。
会社全体の「仕事の流れ」を学ぶと同時に、配属後に役立つ「人脈作り」にもなっています。

◆産業人材育成スクール
兵庫県・兵庫県立大学との「産官学」の連携事業。
兵庫県立大学の教授に当社三木工場にお越しいただき、大学レベルの最新の講義を実施しています。様々な分野の出身者を採用しているので、専門外の分野を入社後に学んでもらっています。
事業内容 @廃棄物の処理・リサイクルに必要な機械の開発・設計・製造・販売
Aプラントの設計・販売
B自社製品・プラントのアフターメンテナンス
本社所在地

〒650-0023

兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号

TEL : 078-351-0770    

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事業所 ■本社/兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号
■東京支店/東京都中央区八重洲2丁目4番13号
■名古屋営業所/愛知県名古屋市中区錦1丁目19番24号
■九州営業所/福岡県久留米市東町37番9号
■三木工場/兵庫県三木市別所町巴20番地
■TOMOE FACTORY/兵庫県三木市別所町巴11番地
設立 1953年8月
代表者 代表取締役社長 和田 知樹
資本金 6,500万円
売上高 52億円(2019年7月期)
業績推移 50憶0,008万円(2018年7月期)
46憶2,664万円(2017年7月期)
44憶8,405万円(2016年7月期)
41憶7,437万円(2015年7月期)
40憶2,172万円(2014年7月期)
従業員数 177名(2019年8月1日現在)
平均年齢 38.7歳(役員除く)
平均勤続年数 15.6年(役員除く)

技術系社員の仕事風景。図面を引いたり、分析する仕事だけでなく、社内各部署と連携を取りながら仕事を進めていきます。

営業職の仕事風景。お客様の悩みを「聴く力」、社内にお客様の要望を「伝える力」。当社の営業職ではこの2つの力が必要です。

問い合わせ先 〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号
TEL:078-351-0770
企画部 / 加藤、石河
E-Mail saiyo@kinkikogyo.co.jp

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